塾か通信教育か?小学生はどっち?選択の方法

小学校の授業だけだと不安…
塾に行く?通信教育?

学校の授業だけだと心もとない。

となると塾へ行く?通信教育を受ける?

実際どっちを選んだらいいか悩みますよね。

この記事では

  • 塾のメリット・デメリット
  • 通信教育のメリット・デメリット
  • 選択の材料
  • 小学生の家庭学習で大事にしたいこと

このような内容をまとめました。

我が家の小学5年生の娘も「塾か通信教育か」で迷い

塾をやめ、通信教育のZ会を始めました。

結果的には1週間のトータルの学習時間が増え、

毎日一定の学習時間を確保できるようになりました。

どっちにしようかな〜と迷っている方々の参考になればと思います。

しずこ

塾も通信教育も経験した
実際の体験をふまえた内容です

見たい所へとべる目次

【塾か通信教育か】メリット・デメリット

塾と通信教育のメリットデメリット

塾か通信教育かどっちを選ぶ

選択する基準はずばり

  • お子さんの性格
  • 家庭のライフスタイル

だと思います。

一概に「塾に行っとけば安心」ということでもありません。

どんなポイントで選択するのがいいか、まとめていますが

その前に塾と通信教育、それぞれどんなメリット・デメリットがあるかをみてみましょう。

塾のメリット

  • 塾に行きさえすれば自動的に学習できる ▶ 確実に学習時間をとれる
  • わからないところをその場で質問できる ▶ つまずきを早めに解消できる
  • 先生がわかりやすく解説してくれる ▶短時間で理解しやすい
  • 講師や友達から刺激を受けられる ▶ 競争心、モチベーション向上
  • 進路相談などができる ▶経験値や情報量の多い塾の先生の意見が聞ける
  • 規模の大きい実力テストを受ける機会がある▶全国の規模感に触れ視野が広がる
  • 受験などの情報が多い ▶受験対策がしやすい

塾のデメリット

  • 時間と場所に制約がある
  • 費用が高め
  • 夏期講習や冬期講習などは別料金で追加される
  • 欠席しても料金は変わらない
  • 行き帰りの安全面(特に帰りは時間帯が遅くなる)
  • 送迎する場合は親に負担がかかる
  • 移動に時間がとられる

通信教育のメリット

  • 好きな時間に好きな場所でできる▶学習を習慣化しやすい(朝型学習も可能)
  • 費用はおさえめ▶継続しやすい
  • 移動時間がない▶使える時間が増える
  • 送り迎えが不要▶親の負担が軽い
  • 進めるスピードは自由▶先取り学習も可能(1学年上の受講も)
  • Z会は良問が多い
  • 感染症流行期も影響がない

通信教育のデメリット

  • 時間や配分を自分で決める必要がある
  • さぼろうとすればさぼれる(モチベーションの維持が必要)
  • 大きなテストがなく外からの刺激が少なめ
  • メリハリが付けにくい
  • すぐに質問の回答を聞けない
  • 親の声がけが必要なことも
はむくん

塾と通信教育、どっちも一長一短だね〜

【塾か通信教育か】ここで判断しよう!

塾か通信教育かここで判断しよう

それぞれのメリットとデメリットを確認したところで

実際どんなポイントで「塾か通信教育か」の選択をしたらいいのか

ポイントをまとめました。

  • 子供の性格や意思
  • 中学受験
  • 部活や他の習い事の状況
  • 費用
  • 親の送迎

子供の性格や意思 

まずはやっぱり子供自身がどうしたいか?という意思。また、

  • 毎週塾に通うのが苦じゃない
  • 家では集中しにくい
  • 親の言うことより先生の言うことのほうが聞くかも
  • 家でひとりでは学習できない
  • 先生のテンションについていけない(塾の体験に行った時)
  • 家でコツコツやるほうが集中できる

など性格的な部分も考えてみてはいかかでしょうか。

進学塾の先生のテンションは割と高めですが

友人のお子さんはそのテンションにひいてしまって入るのをやめたということがありました…

中学受験

小学校の高学年では、

  • 中学受験するかしないか

で判断することも多いと思います。

難関校を受験する場合は専門の塾で受験対策するのが一般的ですが

Z会は「中学受験コース」があり難関校の受験にも対応しています。

Z会の大学受験の実績を考えるとこれもアリかなと思います。

部活や他の習い事の状況

  • 学校から帰ったあとにどのくらいの時間が使えるか(部活や他の習い事の状況)

塾への行き帰りの時間も含めて、生活の中に組み込めるか。

受講費用

費用は一般的に塾のほうが高めです。

娘が以前通っていた塾の費用と現在利用しているZ会の費用がこちらです。(小学5年生の場合)

 
  • 授業料11,000円/月 (国算理社英の5教科)
  • 入学金 10,000円
  • テキスト代 9,600円/年
  • 教材費 9,000円/年
  • 施設利用料 6,000円/年
  • 夏期講習代 6500円(夏休みに3日間)
  • 冬期講習代 4,800円(冬休みに3日間)
  • 全国実力テスト代 2,400円(年4回)

年間 約18万円

Z会
  • 国算理社英の5教科 受講8,455円/月(紙テキスト、スタンダード受講、学年末まで一括払い、セット割引適用)

年間 約10万円

費用は各塾でいろいろなので、気になる塾があれば細かい費用について確認しておきましょう。

また、進研ゼミはZ会よりもやや費用おさえめ、ポピーはかなり低価格で人気です。

親の送迎

塾に通うのに親の送迎が必要な場合は、

  • 行きと帰りの時間に送迎ができるか

検討しましょう。

体験授業やおためし教材を試してみる

実際触れてみてお子さんに合いそうか様子を見てみるのがいちばんです。

  • 始める前に塾の授業見学や体験授業を受ける
  • 通信教育の資料請求やおためし教材を取り寄せてみる

内容やボリューム、相性などを確かめてじっくり検討しましょう。

よくわからない部分はメールや電話で問い合わせて質問するのがおすすめです。

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【塾か通信教育か】小学生の学習で大事にしたいこと

塾か通信教育かを選ぶときに、小学生の学習で大事にすべきことも確認しておきましょう。

通っていた塾の面談でよく言われていたことや教育関連本を読んでまとめました。

まず、小学生の間は本格的な学習の始まる中学・高校の基礎づくりと言われています。

「学習の習慣」を身につけること

これが小学生の間の課題と言えます。

学習の習慣化のために必要なのが

  • 毎日同じ時間に学習を始める
  • 毎日同じ時間に学習を終わる

ということはよく言われますよね。

その他にも学習の習慣化のために大切なことがこちら

  • やりすぎ注意
  • 厳しすぎたり苦痛になる学習はNG ▶ 勉強が嫌いになってしまう
  • 子供らしい生活を大切に ▶ 友達と遊ぶこと、好きなことをする時間を尊重
  • 学習中はなるべく親が近くにいる

無理強いしたり長時間勉強させるのは、勉強嫌いにさせてしまう可能性もあるので

余力を残す程度で毎日少しづつ学習を続けるのが理想的と言えそうです。

参考にした本の一部がこちら

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小5娘は通信教育で学習を習慣化

塾か通信教育か 我が家の場合

我が家の場合、娘(小5)は塾に通っていましたが、

  • 本人のやる気がいまひとつになっていたこと
  • 家でコツコツやる方がいいという本人の意志

などの理由で、塾から通信教育に切り替えることにしました。

これを機会に今までなあなあになっていた家庭学習を見直した結果

毎日学校の宿題のあと一定の学習時間を習慣化できるようになりました。

塾に通っていたころ

塾のない日はほぼ学校の宿題をやるだけ。

(塾の宿題は一応やってましたが…)

「塾で勉強するし、塾がない日はいいや〜」という謎の安心感があって

塾以外の日は学校の宿題をパパっとやって終わり。(15分程度)

私も塾に任せてしまってたので娘の帰宅時に「わからないところなかった?」

と軽く聞く程度で、子供の学習状況を追って確認していませんでした。

通信教育(Z会)変更後

Z会変更後はよく言われる学年×10分もしくは15分という家庭学習時間の目安を目標にしています。

Z会は1教科1回分が40分に設定されているので計画が立てやすいです。

子供自身で丸付け、答え合わせができるようわかりやすい解説がついているので

親が丸付けをする必要もなく、終わったあとに解いたページを見せてもらい

間違った部分が正しく理解できているかだけ確認するようにしています。

しずこ

解いたページの確認はやっぱり必要

通信教育(Z会)を始めてみての感想

  • 毎日学校の宿題の後に学習する習慣ができた
  • 体調不良で欠席して勉強が遅れるということがない
  • 自分で決めた学習開始時刻に始めない場合は親の声がけが必要
  • ほぼ毎日同じ時間に学習を始めるので習慣化しやすい

娘の場合は塾だと”それ以外の日はやりたくない〜”という状態になってしまってたので

通信教育で無理なく毎日コンスタントに学習を進めるスタイルが今は合っているのかなと思い

小学生の間は通信教育で十分かなと思っています。

小学生の間に学習を習慣化させよう

塾か通信教育か、どう選択するのがいいのか?についてまとめました。

塾も通信教育もそれぞれ一長一短あります。

娘の場合は通信教育が家庭学習の習慣化に合っていたと思います。

メリット・デメリットを確認した上で

  • 子供の性格や意思
  • 中学受験
  • 部活や他の習い事の状況
  • 費用
  • 親の送迎

このようなポイントについて検討してみてはいかかでしょうか。

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内容を確かめた上でじっくり検討してみてください。

小学校の間の学習で大事にしたいことをふまえつつ、

それぞれに合った選択ができるといいですね。

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