【Z会小学生】タブレットか紙教材どっちを選ぶ?比較してみた!

Z会の教材は紙かタブレットか選べます。

どっちを選んだらいいか迷う!という方に向けて

この記事では

紙教材のコースとタブレットコースの

  • 違う点、同じ点
  • 特徴
  • メリット・デメリット
  • 口コミ・評判
  • 紙教材を選んだ理由
  • こんな人におすすめ

という内容をお伝えします♪

我が家の小5の娘はZ会小学生コース(紙教材)を受講中です。

受講前は紙教材とタブレットで迷っていろいろと調べました。

紙教材とタブレットを比較すると少しややこしいので、どちらにしようか迷っている方にわかりやすくお伝えしたいと思います。

ぜひ最後までご覧ください♪

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目次

Z会のタブレットと紙教材のコース 何がちがう?

タブレットコースと紙教材何がちがう?
タブレットコースと紙教材何がちがう?

Z会の小学生向けコースは、2022年オリコン顧客満足度調査で小学生向け通信教育7年連続1位に選ばれています。

オリコン調査小学生向け通信教育1位
引用:Z会公式サイト

そんなZ会の小学生向けのコースには大きく分けて3つあります。

コースによって使用する教材も違います。

・小学生コース ▶ 紙教材

・小学生タブレットコース ▶ タブレット(iPad推奨)

・中学受験コース ▶ 紙とタブレット併用

では次に小学生コース(紙教材)と小学生タブレットコースの違いについて見ていきます。

違う点
  • 受講料金
  • 受講できる教科
  • 1回の学習量が違う学年もある
  • 保護者の関わり方
  • 難易度の選択があるかないか

ひとつずつ見ていきましょう。

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受講料金と受講できる教科が違う

小学生コース(紙教材)とタブレットコースでは受講料金が違います。

さらに学年によっても料金、カリキュラムが違い、選択制のものがあったりして少し複雑です。

表にまとめました。

受講料金の一覧表

Z会小学生受講料金
Z会小学生受講料金

※プログラミング学習は全学年の両コースに付属

【小学生コース】

  • 金額は12カ月一括払いの場合
  • 2年生からはスタンダード/ハイレベルの選択できる
  • 3年生からは1教科(1,355円〜)から受講できる
  • セット受講(4,5教科)割引あり

小学1,2年生

小学生コース

教科

国語・算数・経験学習セット受講

  • 「みらい思考力ワーク」ありなしが選べる
  • 2年生は国語と算数でスタンダード/ハイレベルの選択ができる(ハイレベルは追加料金)
  • デジタル教材の英語・プログラミング学習あり

添削指導

毎月あり(国・算・経験学習)

タブレットコース

教科

国語・算数・みらいたんけん学習のセット受講

  • 英語・プログラミング学習あり
  • レベル選択はなく個人の理解度によって出題される

添削指導

なし(毎月まとめテスト(自動採点)はあり

小学3年生

小学生コース(紙教材)

教科

本科:国語・算数・理科・社会

専科:英語、思考・表現力

  • 1教科から受講できる(1,355円〜)
  • 国算はスタンダード/ハイレベルコースの選択ができる(ハイレベルは1教科ごと187円/月追加)
  • デジタル教材のプログラミング学習あり

添削指導

毎月全教科あり

タブレットコース

教科

国語・算数・理科・社会・英語・未来探求学習・プログラミングのセット受講

  • プログラミング学習あり
  • レベル選択はなく個人の理解度によって出題される

添削指導

毎月全教科あり

小学4〜6年生

小学生コース(紙教材)

教科

4年本科:国算理社 専科:英語、思考・表現力

5,6年本科:国算理社英

5年専科:作文、公立中高一貫校適性検査

6年専科:公立中高一貫校作文、公立中高一貫校適性検査

  • 1教科から受講できる(4年1,496円〜、5年1,729円〜、6年1,870円〜)
  • セット受講で受講料金がお得
  • デジタル教材のプログラミング学習あり
  • 4年は国算のみスタンダード/ハイレベルコースの選択ができる(ハイレベルは1教科ごと187円/月追加)
  • 5,6年は国算理社はスタンダード/ハイレベルの選択ができる(ハイレベルは1教科ごと187円/月追加)

添削指導

毎月全教科あり

タブレットコース

教科

国語・算数・理科・社会・英語・総合学習・プログラミングのセット受講

  • プログラミング学習あり
  • レベル選択はなく個人の理解度によって出題される

添削指導

毎月全教科あり

1回の学習量が違う学年もある

Z会の学習は1回◯分という取り組む時間の目安があり、紙教材とタブレットで違う学年もあります。

小学生コース(紙)タブレットコース
1年15分15分
2年25分15分
3年30分20分
4年30分30分
5、6年40分40分

保護者の関わり方が違う

タブレットコースはできるだけ保護者のかかわる時間が少なく済むような仕組みづくりがされています。

  • 「保護者アプリ」で子供の学習の取り組みや毎月の進捗状況が確認できる
  • 丸付けが自動

小学生コース(紙教材)にはそういったツールはありません。

難易度の選択があるかないか

紙教材の小学生コースでは2年生以降

「スタンダードコース」と「ハイレベルコース」

の選択ができます。

2〜4年生 国語・算数

5〜6年生 国語・算数・理科・社会

1教科ハイレベルにするごとに追加で187円/月

(2年生は国算セット受講になります)

スタンダードは教科書レベルとそこから一歩ふみこんだ応用問題、

ハイレベルコースではさらに難度の高い発展問題が追加されます。

途中でコース変更もできます。

タブレットコースにレベルの選択はなく

個人の理解度に合った問題が出題されます。

紙教材・タブレット両コースで共通なこと

入会金無料、割引

  • 入会金は無料
  • 一括払いは割引が適用される
  • 12カ月一括払い:毎月払いの15%割引
  • 6カ月一括払い:毎月払いの5%割引

※支払方法は1カ月払い、6カ月払い、12ヵ月払いから選べます

  • 一括払い後に途中で退会した場合は残金が返金される

目的別講座の受講

小学生コースタブレットコースともに目的別講座を受講できます。

目的別講座の内容

3,4年 思考・表現力 1,589円/月

5,6年 作文 2,805円/月

    公立中高一貫校適性検査 2,384円/月

6年  公立中高一貫作文 2,805円/月

その他

1年間を通してひとりの添削指導者が受け持つ担任指導制は紙教材・タブレット共通です。

Z会タブレットコースのメリット・デメリット

タブレットコースのメリット・デメリット
タブレットコースのメリット・デメリット

タブレット学習のメリットとデメリットを見ていきます。

その前にタブレットコースの特徴をまとめました。

タブレットコースの特徴
  • レベル選択はなく個人の理解度に合った出題(その問題が解ければ発展問題へ、不正解なら同レベルをもう一度)
  • 動画や音声も活用
  • 紙教材と比べると選択問題が多め
  • 自動丸付け、採点
  • 学習の最後に「間違えた問題をもう一度解く」ボタンから解き直しができる
  • 毎月「学習カレンダー」が自動配信される
  • 計画通りできなかった場合がんばるBOX へ移動するのでやり残しがすぐわかる
  • 月に一回全国のタブレットコース受講生の早解き大会がある
  • 「保護者アプリ」で学習の記録(単元別の進捗度合い、平均点)カレンダーでの進捗が確認できる
  • 夏休みと春休みに実力テストあり(紙)

タブレットコースのメリット

  • 子どもから進んで取り組みやすい
  • 個人の理解度に合った問題が出題されるので続けやすい
  • 丸付けが自動ですぐに正誤がわかる
  • 大事な箇所はタップして開く仕様なので読み飛ばし防止になる
  • 丸付け自動で保護者のフォローが少なくて済む
  • 物が増えない

タブレットコースのデメリット

  • iPadやペンを持っていない場合は購入が必要
  • ネット環境が必要
  • 間違えた問題を後日解き直せない
  • 他社と比べると高学年の受講費が高い
  • Youtubeなどで遊んでしまう可能性がある
  • 1教科だけの受講はできない
  • 兄弟で受講する場合それぞれにiPadが必要
  • 操作性や使い勝手が悪いという口コミあり
  • 視力や目の疲れの心配がある

チャレンジやスマイルゼミのタブレット学習の受講料と比較すると、

Z会の高学年の受講料が高めです。。

iPadはZ会特別価格で購入できる

また、受講環境をを満たすiPadを持っていない場合は購入する必要があります。

(Z会iPad端末購入専用ページでは「安心・安全」設定を加えたiPadを特別価格で販売しています。

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※タブレットが売り切れ次第終了

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Z会小学生コース(紙教材)のメリット・デメリット

紙教材のメリット・デメリット
紙教材のメリット・デメリット

紙教材のメリット・デメリットの前に紙教材の特徴のまとめです。

小学生コース(紙教材)の特徴
  • 2年生以降はスタンダード・ハイレベルの選択ができる
  • 1教科だけの受講もできる
  • 考える力が鍛えられる問題厳選
  • 記述力を育む記述問題多め
  • 解答・解説がとてもていねい
  • 紙のカレンダーにシールを貼って自分で計画を立てる
  • 夏休みに夏までの復習教材(エブリスタディプラス)がある

小学生コース(紙教材)のメリット

  • 1教科だけの受講もできるので他の習い事と使い分けもできる
  • 間違えた問題を記録し何度も解き直せる
  • 解説がていねいなので子供ひとりでも答え合わせができるつくり
  • 月の学習計画を1から立てるので自分のペースの計画をたてられる
  • 紙のカレンダーなので部屋に貼れば進捗がいつでもわかる
  • 退会後も教材が手元に残る
  • 添削問題の提出で努力賞がもらえるのでモチベーション維持になる

小学生コース(紙教材)のデメリット

  • 子供の取っ掛かりやすさはない
  • 自分で解答を見て丸付けをしなければいけない
  • タブレット学習より保護者の関わりが必要
  • 物が増える
  • 添削問題を解いたあと送る手間がかかる(写真送信か郵送)

添削問題は専用アプリで解答用紙の写真を撮って送れるようになりました。

切手代がかからずポスト投函も不要で少しラクになりました。

Z会タブレットコースと小学生コース(紙)の口コミ

と紙教材の口コミ
タブレットコースと紙教材の口コミ

SNSでタブレットコースと小学生コース(紙教材)の口コミや評判を調べました。

良い口コミも悪い口コミもご紹介。

タブレットコースの口コミ

しずこ

操作性が良くないという口コミはかなりありました

小学生コース(紙)の口コミ

はむくん

紙でもタブレットでも子供の性格との相性があるよね

紙教材を選んだ理由

Z会小学生コース5年算数テキスト
Z会小学生コース5年算数テキスト
Z会小学生コース5年社会テキスト
Z会小学生コース5年社会テキスト

我が家の娘はZ会の小学生コース受講中です。

タブレットコースではなく紙教材を選んだ理由についてまとめました。

以前他社のタブレット学習をしていたとき、次のようなことがあったのでZ会では紙を選びました。

  • 今日の分をササッと適当に終わらせたあと延々タブレットで遊びたがる
  • 見ていないと適当にすませがち(やけに早く終る)
  • 進捗具合がよくわからなかった
  • 間違えた問題があとで解き直せない
  • 視力が急激に悪くなった

もちろん他社での経験なのでそのまま同じことになるわけではありませんが

タブレットだと遊びたくなるかなという心配が大きかったです。

紙教材を受講した感想

  • 1カ月の計画カレンダーを壁に貼ってあるので進み具合がすぐわかっていい
  • 添削問題を受ける前に間違えた問題をサッとふりかえられる
  • 娘いわく自分の目で丸付けをして直しをするので「ここを間違えた」「こう直した」を意識しやすい
しずこ

タブレットの自動丸つけでラクではあるけど
自分でひとつづつ丸付けすることで「間違えた問題」や「正しい答えにこう直した」ということを意識できるのは紙教材のメリットですね

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それぞれのコース こんな人におすすめ

各コースおすすめな人
各コースおすすめな人

それぞれの特徴をふまえて、各コースにおすすめな人にタイプをまとめました。

タブレットがおすすめな人

  • これから家での学習習慣を身に着けたい
  • 動画や音声のある学習のほうが集中できる
  • セット受講でバランスよく学びたい
  • 保護者が子供の学習に関わる時間がとりにくい

紙教材がおすすめな人

  • 家で学習習慣がある程度ある
  • じっくり丁寧な指導がいい
  • ハイレベルな問題に挑戦したい
  • 特定の教科だけを受講したい
  • 保護者が子供の学習の進み具合や理解度をしっかり把握したい
  • 保護者が子供の学習に関わる時間がとりやすい
  • 視力低下が気になる

まずはお試し教材をためしてみよう

まずは実際の教材を見てみて、お子さんにに合うかどうかを試すのが1番です。

無料の資料請求をすると選択した学年のボリュームたっぷりお試し教材

くわしい受講案内がもらえるのでぜひ請求してみてください。

Z会のサイトでは4〜6年生のタブレットコースを体験することもできます。

なんとなくの感じがわかると思います。

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お試し教材を実際にやってみて、1カ月だけ受講してみる!という手もあります。

Z会は入会金が無料で1カ月から受講できるので1カ月のサイクルを実際に試してみるのもいいですね。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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